F3プロジェクトは、Faith(信頼)・Fact(真実)・Forward(前進)の3つを信条として、航空自衛隊並びに勤務されている隊員の皆様を支援することを目的に、防衛政策、防衛力整備、隊務運営等の観点で、情報・知見の提示、議論・検討の場の提供、各種情報の発信等を主体とする航空自衛隊OB有志によるボランティア活動です。
 また、プロジェクト・メンバーの過去における基地勤務の思い出並びに英霊の慰霊顕彰についても一部掲載しています。
 プロジェクト・メンバーによる航空自衛隊に寄せる今昔の思いを一読していただき、平素の勤務・生活に役立つことができれば幸いです。

新着情報

2024.06.19
6月9日に実施した今年度第1回目の勉強会では、2つのテーマについて発表し、それぞれに意見交換を行いました。そのうちの一つのテーマである「拡大抑止」は、荒木淳一がブリーフィングしました。その際に用いた解説資料は、「活動の計画と結果」→「令和6年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックすると最下段に掲載しています。ご覧ください。
2024.06.18
6月11日㈫、埼玉県熊谷市に所在する航空自衛隊熊谷基地を訪問する機会がありました。今回は、公益財団法人 特攻隊戦没者慰霊顕彰会が今年度計画した研修の一環で会員の一人として参加したものです。スクリーン画像は、基地司令・秋本将補による基地概要説明、慰霊碑「荒鷲の碑」への献花(献花前に撮影)、第2教育群(女性隊員)の教育訓練、ラッパ吹奏の展示の様子です。なお、「基地等巡り」→「令和6年度」の順でクリックしてもらえますと、熊谷基地見学の概要及び若干のコメントを掲載しております。
2024.06.14
「人材育成の糧」カテゴリーにおける「訓示等の実例集」シリーズの第4弾です。平成8年の村木鴻二航空幕僚長の就任の辞をなります。次回からは、私(福江)自身が現役時代に作成、挨拶した訓示等を掲載していきます。拙文ですが、あくまでも今日現場部隊で指揮統率に励む指揮官等の参考になればとの思いです。
2024.06.12
スライド画像は、6月1日㈯の夕刻に開催された防府航空祭の前夜懇親会及び翌2日㈰の祝賀会食において挨拶する防府北基地司令・吉田1佐、そして日本で最初に創建された天神さまである防府天満宮です(防府航空祭が終了した後に参拝した際の写真)。併せて、防府航空祭関連の記事として、飛行訓練等に精励する航空学生への激励、及び戦闘機操縦者を指揮する立場にあった操縦者でない私の当時の心情をコメントしています。ぜひご覧ください。「基地等巡り」→「令和6年度」の順でクリックしてください。最上段に、関連する概要及び若干のコメントを掲載しております。
2024.06.09
本日、今年度第1回目のメンバーによる勉強会を行いました。テーマは、「拡大抑止」と「イスラエル・ハマス戦争の軍事的背景」でした。関係資料の掲載は、諸事情から来週になります。なお、今年度は、他グループとのコラボ勉強会を通じて現役支援を実施することとしたため、従来の当メンバー間の勉強会は、各メンバーが自らの関心事項及び検討着手事項についてブリーフィングし、その後他のメンバーとの意見交換を行うメンバー内の研鑽形式をとることにしました。
2024.06.08
6月1日㈯、山口県防府市に所在する防府南基地の創立70周年記念行事関連の記事を掲載しました。新入隊員に対する期待、ベテラン基幹隊員の努力などについてもコメントしています。ぜひご覧ください。「基地等巡り」→「令和6年度」に概要及び若干のコメントを掲載しております。
2024.06.03
スライド画像は、6月1日㈯、航空自衛隊防府南基地の創立70周年記念行事の一環で行われた観閲式、行進訓練展示(入隊して2か月余りの男女新隊員による行進訓練)、並びに防府北基地の航空学生による華麗なファンシードリルの様子です。
2024.05.30
「人材育成の糧」カテゴリーにおける「訓示等の実例集」シリーズの第3弾です。平成8年の杉山蕃統合幕僚会議議長の着任の辞です。次回は、村木鴻二航空幕僚長の就任の辞になり、これをもって現役時代、個人的に統率上、業務上の資とさせていただいた大先輩による離着任の辞は最後となります。
2024.05.28
長崎県大村市の大村城跡(大村公園)に咲くツツジ、菖蒲です。先々週の様子です。物見櫓と菖蒲が一緒に画面に収まらず、残念です。
2024.05.26
「勤務の思い出」→「府中基地(東京都府中市)」の記事に、当時の画像を追加しました。今回は、『府中基地の「名所」:平成26年10月3日』、『初めての部隊視察シリーズ(美保基地編):平成26年10月10日』についてです。なお、画像は印刷物からのフォトスキャンになりますので、鮮明ではありません。
2024.05.25
「人材育成の糧」カテゴリーにおける「訓示等の実例集」シリーズの第2弾です。平成8年の杉山蕃航空幕僚長による離任の辞です。次回は、杉山統合幕僚会議議長の就任の辞になります。
2024.05.22
「人材育成の糧」カテゴリーで「訓示等の実例集」という新しいシリーズは始めました。現役時代に、お手本にして保管していた大先輩の「就任の辞」等を見つけました。まずはその数点から掲載していきます。初回は、平成2年に就任された鈴木昭雄空幕長による就任の辞です。
2024.05.19
同ホームページ上の「人材育成の糧」に、「訓示等の実例集」というカテゴリーを今日追加しました。現下の情勢にあって、現役の自衛官には、統率(指揮・統御)力の修得・向上に精励されることを切望しての記載です。私自身が現役時代に、部下部隊と対面する機会を日々作為し、国内外情勢から防衛政策、防衛力整備、隊務方針、指導要領、訓練に臨む姿勢、家族愛等、あらゆるテーマを対象に自らの言葉で部下部隊に自らの思いや考えを発信していた当時の記録です。若い自衛官の方になんらかの参考になれば幸いです。今日は趣旨だけの記載ですが、これ以降、不定期ですが、連続して記載していきます。
2024.05.18
5月14日、グランドヒル市ヶ谷において日米エアフォース友好協会(JAAGA)の令和6年度年次総会が開催されました。スライド画像は、引き続き行われた米空軍人による安全保障講話及び懇親会の様子になります。
2024.05.11
メンバーである荒木淳一による、『不足は年間4万人、米軍リクルート危機の背景に「国民の信頼低下」と「政治利用」』というコメント記事を掲載しました。「メンバーの成果報告」→「米国関係」と続けて、クリックしてください。当該記事は最上段に掲載しています。 米軍の現役兵力が、戦略的判断によらず減少し続けることは、国家安全保障上の重大問題、この傾向が今後とも継続するば、「志願制」の持続不可能と指摘しています。その米軍以上に、リクルート危機が深刻する自衛隊にあって、国を挙げての取り組みは、待ったなしとの主張です。現役自衛隊員はもとより、多くの国民の方々に、ぜひともご覧いただきますようお願いいたします。
2024.05.09
「勤務の思い出」→「府中基地(東京都府中市)」の記事に、当時の画像を追加しました。今回は、『横田基地にて日米関係指揮官を表敬:平成26年9月9日』、『初めての部隊視察シリーズ(小牧基地編):平成26年9月18日』、『統合運用及び後方の中核的存在たれ!:平成26年9月24日』についてです。なお、画像は印刷物からのフォトスキャンになりますので、鮮明ではありません。
2024.05.04
令和6年度プロジェクト活動のテーマ及び年間計画については、検討中です。現時点での方向性は「令和6年度プロジェクト活動の焦点」に掲載しています。
2024.05.03
「勤務の思い出」→「府中基地(東京都府中市)」の記事に、当時の画像を追加しました。今回は、『職務遂行のための健康管理:平成26年8月27日』、『初めての部隊視察シリーズ(入間基地編):平成26年9月2日』についてのそれぞれ2枚です。なお、画像は印刷物からのフォトスキャンになりますので、鮮明ではありません。
2024.04.30
「勤務の思い出」→「府中基地(東京都府中市)」の記事には、これまで写真がありませんでした。今日以降、少しづつですが、フォトスキャンの画像を追加します。初回は、『着任時の思い:平成26年8月18日』、『初めての部隊視察シリーズ(府中基地編):平成26年8月22日』にそれぞれ画像2枚を追加しました。なお、画像は印刷物からのフォトスキャンになりますので、鮮明ではありません。
2024.04.28
スクリーン画像を更新しました。東京・世田谷区にある松陰神社を本日参拝しました。自衛官の皆さん、大変忙しい日々でしょうが、令和の志士との気概をもって任務遂行にあたってください!
2024.04.27
ホームページを更新しました。「勤務の思い出」(横田基地(東京都福生市))→「司令官のメッセージ・シリーズ(その6)」を追加しました。これは、私が総隊司令官当時(平成28年)、司令官としての隊務運営の考え及び方向性、時節に応じた思いなどを持続するコミュニケーションの一手段として、各部隊等において書面で配布・回覧していたものです。どれだけの効果があったかはわかりませんが、現代の各級指揮官等が自らの意志・思考を部下部隊に発信・浸透される上での参考になればと思います。その6は、伊勢志摩サミットを支援する任務を関係部隊が完遂したことに対する称賛です。
2024.04.23
ホームページを更新しました。「勤務の思い出」(横田基地(東京都福生市))→「司令官のメッセージ・シリーズ(その5)」を追加しました。これは、私が総隊司令官当時(平成28年)、司令官としての隊務運営の考え及び方向性、時節に応じた思いなどを持続するコミュニケーションの一手段として、各部隊等において書面で配布・回覧していたものです。どれだけの効果があったかはわかりませんが、現代の各級指揮官等が自らの意志・思考を部下部隊に発信・浸透される上での参考になればと思います。その5は、伊勢志摩サミットを支援する任務においての意識・心構えをテーマにしています。
2024.04.15
4月14日、「万世(ばんせい)特攻慰霊碑第53回慰霊祭」が、鹿児島県南さつま市加世田に建立されている万世特攻碑の前において催行されました。スクリーン画像は、万世特攻平和祈念館及び館内の展示物、慰霊碑、慰霊祭の様子、桜島です。
2024.04.11
今月9日、今年度1回目の講師を招いてのメンバー及び部外聴講者による勉強会を開催しました。講師は、慶應義塾大学大学院法務研究科教授・青木節子氏です。題目は「安全保障をめぐる国際宇宙法の動向」でした。講話の概要については、「講師の講話による勉強会」→「令和6年度の活動結果」に掲載しています。講話に使用された豊富な資料は、PDFでご覧になれます。 なお、スライド画像は勉強会の模様等です。
2024.04.07
スクリーン画像を更新しました。鹿児島県・鹿屋市文化会館で挙行された第67回旧鹿屋航空基地特別攻撃隊戦没者追悼式の画像になります。今年は雨天のため、同市内の小塚公園内に建立されている慰霊塔前から場所を変更して行われました。画像にもありますが、中学一年生の緒方ららさんによる平和へのメッセージ朗読は、平和を願う世代を超えての伝承の大切さがよく伝えわってくる素晴らしい内容であったことが、とても印象的でした。
2024.04.01
 昨日実施した令和5年度最後の勉強会については、既にお知らせしたとおりです。その中で、使用した参考資料②荒木淳一「令和の時代における航空自衛隊のレディネスのあり方を考える」をPDFで掲載しました。現役の方は必見です!!空自の任務遂行、隊務運営に大いに参考になります!「活動の計画と結果」→「令和5年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックしていただき、再下段の参考資料②をご覧ください。
2024.03.31
 令和5年度下半期の研究テーマを「安保関連3文書に受けた空自の再最適化」としています。今年最後の勉強会を本日リモート開催しました。その際、使用した参考資料の一部を後日、PDFで掲載する予定(別途、お知らせします)です。「活動の計画と結果」→「令和5年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックしていただき、再下段をご覧ください。
2024.03.27
「勤務の思い出」→「横田基地(東京都福生市)」のうち、『戦いに勝利しようとする意欲:平成28年10月26日』、『離日する米空軍将官への想い:平成28年11月1日』にそれぞれ画像2枚を追加しました。なお、画像は印刷物からのフォトスキャンになりますので、鮮明ではありません。
2024.03.24
「米空軍・宇宙軍協会(Air and Space Force Association; AFA)主催のエアー・ウォーフェア・シンポジウム2024の概要を掲載(「メンバーの成果報告」→「米国関係」で検索していただくと、最上部に掲載)しました。この記事は、メンバーの荒木淳一が、平素から米空軍等の動向に関心を寄せている中で、現役自衛官等との共有を図るために個人的に作成(令和6年2月19日)したものです。
2024.03.19
「勤務の思い出」→「横田基地(東京都福生市)」のうち、『教訓は活かしてこそ:平成28年10月14日』に画像2枚を追加しました。今年の能登半島地震で輪島分屯基地が被災した際のニュースを見て、特に空自隊員の方は、平成5年の北海道南西沖地震での奥尻島分屯基地の事を思い出されたのではないでしょうか。なお、画像は印刷物からのフォトスキャンになりますので、鮮明ではありません。
2024.03.17
ホームページを更新しました。「勤務の思い出」(横田基地(東京都福生市))→「司令官のメッセージ・シリーズ(その4)」を追加しました。これは、私が総隊司令官当時(平成28年)、司令官としての隊務運営の考え及び方向性、時節に応じた思いなどを持続するコミュニケーションの一手段として、各部隊等において書面で配布・回覧していたものです。どれだけの効果があったかはわかりませんが、現代の各級指揮官等が自らの意志・思考を部下部隊に発信・浸透される上での参考になればと思います。ちなみにその4は、子弟の夏休みや隊員の夏季休暇が終わる時期にあって、「人をいとおしむ心の大切さ」をテーマにしたものです。
2024.03.15
「勤務の思い出」→「横田基地(東京都福生市)」のうち、『同僚・同胞に加護あらんと:平成28年9月21日』に画像3枚を追加しました。陸自ヘリの事故報道がありますが、空自では平成6年にMU-2A及びUH-60Jの墜落事故がありました。あらためて殉職者に哀悼の意を表します。なお、画像は印刷物からのフォトスキャンになりますので、鮮明ではありません。
2024.03.13
「勤務の思い出」→「横田基地(東京都福生市)」のうち、『東日本大震災から5年を経て:平成28年9月1日』に画像2枚を追加しました。一昨日、当該震災から13年目を迎えました。私が岩手県の山田分屯基地を被災後、初めて視察してから8年が経過したことになりますが、当時の基地の状況及び隊員からの対処活動に関する報告等は今でも忘れることができません。なお、画像は印刷物からのフォトスキャンになりますので、鮮明ではありません。
2024.03.10
「勤務の思い出」→「横田基地(東京都福生市)」のうち、『第5空軍司令官の離日にあたり:平成28年8月23日』に画像4枚を追加しました。ドーラン中将の離任式、送別会のほか、コープノースグアム演習時に空自隊員とのふれあいの様子がご覧になれます。なお、画像は印刷物からのフォトスキャンになりますので、鮮明ではありません。
2024.03.09
「勤務の思い出」→「横田基地(東京都福生市)」のうち、『背振山での部隊運用開始から60年』:平成28年7月27日』に画像2枚を追加しました。なお、画像は印刷物からのフォトスキャンになりますので、鮮明ではありません。 次回は、在日米軍司令官離日の写真を追加します。
2024.03.08
ホームページを更新しました。「勤務の思い出」(横田基地(東京都福生市))→「司令官のメッセージ・シリーズ(その3)」を追加しています。これは、私が総隊司令官当時(平成28年)、司令官としての隊務運営の考え及び方向性、時節に応じた思いなどを持続するコミュニケーションの一手段として、各部隊等において書面で配布・回覧していたものです。どれだけの効果があったかはわかりませんが、現代の各級指揮官等が自らの意志・思考を部下部隊に発信・浸透される上での参考になればと思います。ちなみにその3は、ワークライフバランス推進強化月間中に作成した「時代のすう勢に適った意識改革」というタイトルです。
2024.03.05
「勤務の思い出」→「横田基地(東京都福生市)」のうち、『さらなる防空態勢の充実を目指して:平成28年7月21日』に画像4枚を追加しました。なお、画像は印刷物からのフォトスキャンになりますので、鮮明ではありません。
2024.03.04
昨日、愛知県小牧市に所在する小牧基地に開催された「オープンベース」を見学してきました。「基地等巡り」→「令和5年度」の最上段に若干の概要を記載しております。
2024.02.28
「勤務の思い出」→「横田基地(東京都福生市)」のうち、『初めての分屯基地視察シリーズ(奄美大島分屯基地):平成28年6月24日』に画像2枚を追加しました。なお、画像は印刷物からのフォトスキャンになりますので、鮮明ではありません。
2024.02.27
「勤務の思い出(横田基地(東京都福生市)」→「司令官のメッセージ・シリーズ(その2)」の『資料2』を追加しました。
2024.02.25
「勤務の思い出(横田基地(東京都福生市)」→「司令官のメッセージ・シリーズ(その2)」の『資料1』を追加しました。
2024.02.23
「横田基地(東京都福生市)」勤務の思い出に、「司令官のメッセージ・シリーズ」(その2)を追加しています。これは、私が総隊司令官当時(平成28年)、司令官としての隊務運営の考え及び方向性、時節に応じた思いなどを持続するコミュニケーションの一手段として、各部隊等において書面で回覧していたものです。どれだけの効果があったかはわかりませんが、現代の各級指揮官等が自らの意志・思考を部下部隊に発信・浸透される上での参考になればと思います。
2024.02.19
「勤務の思い出」→「横田基地(東京都福生市)」のうち、『グアムにおける訓練を視察(その2):平成28年3月9日』に画像4枚を追加しました。なお、画像は印刷物からのフォトスキャンになりますので、鮮明ではありません。
2024.02.18
「勤務の思い出」→「横田基地(東京都福生市)」のうち、「司令官のメッセージ・シリーズ」(その1)の『付録』を掲載しました。なお、この付録の内容は、市ヶ谷「勤務の思い出」の中で、すでに掲載しているものと同じです。
2024.02.17
一昨日アップした「司令官のメッセージ・シリーズ」の中に、『…人によっては、桜花とはいえ辛く憂うる想い出もあるかもしれませんが、一般的には、桜にかかわる回想では、喜び、楽しみ、懐かしさといった暖かい気持ちに包まれるのではないでしょうか。桜は、やはり日本人にとって特別な存在なのでしょう。』をあらためて読んで、横田基地の桜花を思い出しました。スクリーン画像は、2年前の司令部を訪問した際の庁舎前の桜と、8年前の現役時代に官舎から撮った桜です。
2024.02.16
今週末には、「勤務の思い出」→「横田基地(東京都福生市)」のうち、「司令官のメッセージ・シリーズ」(その1)の付録を掲載します。併せてスクリーン画像の更新も行います。
2024.02.16
「勤務の思い出」→「横田基地(東京都福生市)」のうち、『空自武道大会での栄冠:平成28年2月29日』と『グアムにおける訓練を視察(その1):平成28年3月2日』の画像(在日米軍司令官等も登場)を追加しました。なお、画像は印刷物からの再掲載になりますので、鮮明さはあまりよくありません。
2024.02.15
本日、「横田基地(東京都福生市)」勤務の思い出に、「司令官のメッセージ・シリーズ」(その1)を追加しています。これは、私が総隊司令官当時(平成28年)総隊隷下の所属員2万7千名(平成28年当時)に対して、できるだけ総隊司令官としての隊務運営の考え及び方向性、時節に応じた思いなどを持続するコミュニケーションの一手段として、各部隊等において書面で回覧していたものです。どれだけの効果があったかはわかりませんが、現代の各級指揮官等が自らの意志・思考を部下部隊に発信・浸透される上での参考になればと思います。なお、シリーズはその7ぐらいまであります。1週間おきぐらいには掲載していきます!
2024.02.13
「勤務の思い出」のうち、「横田基地(東京都福生市)」については、これまでは文章しか載せておりませんでしたが、今回印刷物から抽出した画像(不鮮明ですみません)を追加します。平成28年総隊で勤務された方には懐かしんでいただけると思います。逐次更新していきます。今回は宮古島の2枚のみです。
2024.02.11
スライド画像は、航空自衛隊のホームページに掲載されている壁紙から引用しました。能登半島地震対応において主に運用された回転翼機及び輸送機です。
2024.02.05
 昨日、計画どおりに勉強会を実施しました。「安保関連3文書に受けた空自の再最適化」を検討するにあたって、まずは空自のレディネス(即応性、準備態勢)を再考してみることにしました。意見交換に先んじて説明担当者から提示された資料をPDF形式で追加しました。現役の皆さんにも、ぜひ現在の空自のレディネスを見直する等の参考にしていただきたいと思います。米空軍のレディネスについても触れています。「活動の計画と結果」→「令和5年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックしていただき、再下段をご覧ください。
2024.02.03
 令和5年度下半期の研究テーマを「安保関連3文書に受けた空自の再最適化」としています。今年初めての勉強会を明日4日にリモート開催する予定です。これに先立ち、サブテーマと参考資料を掲載しました。「活動の計画と結果」→「令和5年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックしていただき、再下段をご覧ください。
2024.02.01
プロジェクト活動に関係ありませんが、2月になりましたので、まずはスライド画像の更新をします。先月の家族サービスで訪れたフロリダのディズニー・ワールドです。今月の活動は先にお知らせしましたとおり、4日の勉強会が皮切りになります。
2024.01.18
お知らせです。明日から今月28日までの間、当ホームページの更新(スライド画像を含め)はありません。当ホームページの運営管理にあたる私が、家族サービスすることによるものです。なお、OBメンバーによる今年度の下半期最初の勉強会は、2月4日を予定しております。
2024.01.16
これまでシリーズで掲載してきていた「後輩に語る(先人の講話)」の第12話「世界を見る眼」になります。これをもって課程主任であった森田1佐の講話紹介を完結します。「人材育成の糧」→「後輩に語る(先人の講話)」の順でクリックしてください。当時の課程主任のメモと、私のコメントを付記しています。若き自衛隊員皆さんへの問いかけでもあります。一読願います。
2024.01.09
今日、靖國神社に参拝しました。零戦52型は境内・遊就館1階に展示されています。銅像については、遊就館に隣接している場所に奉納されている「特攻勇士之像」です。
2024.01.05
昨年末に指揮幕僚課程入校中に作成したファイル・ノートから、これまでシリーズで掲載してきていた「後輩に語る(先人の講話)」の第11話が、新たに見つかりました。「人材育成の糧」→「後輩に語る(先人の講話)」の順でクリックしてください。当時の課程主任のメモと、私のコメントを付記しています。
2024.01.05
スライド画像を更新しました。明治神宮参拝時(1月2日正午頃)になります。
2024.01.01
新年あけましておめでとうございます。本年も、我が国の安全保障分野への貢献、並びに航空自衛隊の部隊等及び現役の皆さんに対する支援を念頭に、積極的に活動してまいります。
2023.12.29
今年も残すところ三日となりました。この1年の主な活動として、①「活動の計画と結果」では、『安保三文書に基づく空自の戦力設計をテーマに上半期の成果の作成』、②「講師の講話に伴う勉強会」では『「宇宙領域からみたロシア・ウクライナ戦争」:講師 福島康仁氏氏と、「ウクライナ侵攻におけるサイバー戦の考察」:講師 時藤和夫氏による講話の開催』、③「人材育成の場‐後輩に語る」では、『防大7期森田忠信氏の指揮統率話・10話』を、④「基地等巡り」では、「千歳・春日・岐阜・新田原基地の航空祭、米国勤務地の思い出ツアー等の紹介」を、⑤「慰霊顕彰」では、『郷土の身近なる特攻史第2弾(第5七生隊・晦日進少尉)』を掲載いたしました。本年、閲覧していただき誠にありがとうございました!年明けから早々に活動を開始いたしますので、よろしくお願いします。
2023.12.25
今年10月下旬に、防大同期生3夫婦で台湾(台北~台中~台南)を旅行してきました。観光でしたが、日本人遺骨安置所があることを知り、あらためて台湾の歴史やに日台の関係に関心が募りました。
2023.12.23
 令和5年度下半期の研究テーマを「安保関連3文書に受けた空自の再最適化」としています。11月には、空自の再最適化を議論するための基礎的事項をプロジェクト内メンバーにより確認しました。また今月は、より議論の深化を図るため、関係団体との新たな合同勉強会を開催しています。年明けから、これら2つの検討形態をどのように活用していくかについては、思案中です。なお、11月と12月の活動については、簡単ではありますが、「活動の計画と結果」→「令和5年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックしていただき、再下段をご覧ください。
2023.12.22
今年度上半期のテーマを「安保3文書に基づく空自の戦力設計」と定め、スタンド・オフ防衛能力のあり方から研究開発までサブテーマごとに勉強会を開催しました。この上半期の成果については、「活動の計画と結果」→「令和5年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックしていただきますと、第6回研究テーマの次に、成果の本文と別紙等を掲載しています。
2023.12.17
これまで断続的に紹介してきました思い出の米国ツアーシリーズの最後になります。コロラド・スプリングス、エルパソを経て最後はハワイ(ワイキキ)です。10月3日夜中から5日の昼出国という僅か1日半の滞在でした。当初計画した米太平洋空軍の関係者との懇談は実現せず、単なる保養となってしました。なお、写真はワイキキの散策風景で、私達の宿泊先などとは全く関係ありません。
2023.12.11
スライド画像は、これまで断続的に紹介しています米国ツアーの続きです。今年10月2日~4日の間に巡ったエルパソ周辺の景色になります。エルパソ側から見たメキシコ(ファーレス)への国境、フランクリンマウンテン、石塔はロッキー山脈の端にあたるフランクリンマウンテンの最南端を示すものです。さらに、エルパソ側の高台から観たメキシコ(ファーレス)の眺めです。
2023.12.08
先月、公益財団法人 特攻隊戦没者慰霊顕彰会が発行しています会報「特攻」に寄稿した記事を転載しました。これは同顕彰会の調査研究グループ活動の一環で半年ほどかけて資料収集・聞取り調査等を行った結果に基づいています。今回は、「郷土の身近なる特攻史 続」という題です。スライド画像にあります「第5七生隊(指揮官) 晦日(みそか)進少尉(昭和20年4月29日沖縄方面にて散華)」のおいたちから遺書に至るまで調査したものです。「慰霊顕彰」→「特攻隊戦没者慰霊顕彰会・会報(令和5年度)…」をクリックしてください。内容はPDFでご覧いただけます。
2023.12.05
12月2日土曜日に開催された新田原基地エアフェスタのうちの「総合予行」を観覧するとともに、「前日交流会」に出席してきました。当日の様子を若干のコメントに画像を付けてアップしました。「基地等巡り」→「平成5年度」の順でクリックしていただけると最上段の記事でご覧いただけます。
2023.12.03
3日間(今年9月29日~10月1日)滞在したコロラド・スプリングスをあとにして、レンタカーにて一路テキサス州エルパソへ。 スライドは、コロラドでは夜間にもよく見かけた野生の鹿、次は年次射撃訓練参加者の方には、おなじみのフランクリンマウンテン。建物の画像はペトリオットシステムの勉強のために私と妻が三十数年までに住んでいたアパート(2階の玄関(右側)と裏庭に面したベランダ)です。最後は、現地では有名なキャトルマンズ・ステーキハウスから見た夕日です。
2023.11.29
令和5年度上半期の活動成果のうち、別紙第8の「研究開発のあり方」について掲載しました。「活動の計画と結果」→「令和5年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックしていただき、最下段の一つ前をご覧ください。発表者が作成した全文資料は、PDFで掲載しています。
2023.11.27
先週末(11月24日・25日)に開催された春日基地開設64周年記念行事について、祝賀会での一部写真と共に関連記事をアップしました。「基地等巡り」→「平成5年度」の順でクリックしていただけるとご覧いただけます。
2023.11.26
令和5年度上半期の活動成果のうち、別紙第7の「強靭性・持続性」について掲載しました。「活動の計画と結果」→「令和5年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックしていただき、最下段の一つ前をご覧ください。発表者が作成した全文資料は、PDFで掲載しています。
2023.11.23
令和5年度上半期の活動成果のうち、別紙第6の「機動展開能力・国民保護のあり方」について掲載しました。「活動の計画と結果」→「令和5年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックしていただき、最下段をご覧ください。発表者が作成した全文資料は、PDFで掲載しています。
2023.11.22
八雲分屯基地関連の記事(「ゆーらっぷ会」の開催)を掲載しました。『勤務の思い出』→『八雲分屯基地(北海道二海郡八雲町)』の順でクリックしてください。
2023.11.21
スライドは、米国空軍士官学校(コロラド・スプリングス)のホームグランドで9月30日に現地で観戦した、Falcons(Air Force Academy) vs Aztecs(San Diego State)の試合の模様です。結果、49対10でファルコンズの快勝でした。ちなみに11月18日現在、ファルコンズは8勝3敗と善戦しています。
2023.11.19
令和5年度上半期の活動成果のうち、別紙第5の「領域横断作戦能力のあり方」について掲載しました。「活動の計画と結果」→「令和5年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックしていただき、最下段をご覧ください。
2023.11.14
令和5年度上半期の活動成果のうち、別紙第4の「無人アセット防衛能力のあり方」について掲載しました。「活動の計画と結果」→「令和5年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックしていただき、最下段をご覧ください。
2023.11.13
スライド画像は、昨日(11月12日)開催された岐阜基地航空祭2023における祝賀会及び会場内の様子を撮影したものです。登壇者は祝賀会で挨拶する基地司令・山本光伸空将補です。
2023.11.07
 F3プロジェクト・メンバーである荒木淳一が、日本戦略研究フォーラム季報(2023年10月号)の【特集】第3回台湾海峡危機政策シミュレーション報告に寄稿した、表題「JFSS第3回政策シミュレーションに参加して」を再掲載しました。『メンバーの成果報告」→「日本国内関係」の順でクリックしていただけるとご覧になれます。
2023.11.05
スライド(9月30日付)は、米国空軍士官学校(コロラド・スプリングス)の施設のうち、学生食堂などの画像になります。
2023.11.04
令和5年度上半期の活動成果のうち、別紙第3の「統合防空ミサイル防衛のあり方」について掲載しました。「活動の計画と結果」→「令和5年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックしていただき、最下段をご覧ください。発表が作成した資料は、PDFで掲載しています。
2023.10.31
スライド画像は、米国空軍士官学校(コロラド・スプリングス)の施設のうち、学生棟の玄関、廊下、教場、教室です。次回は、食堂などの画像を掲載します。
2023.10.30
令和5年度上半期の活動成果について、掲載しています。「活動の計画と結果」→「令和5年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックしていただき、最下段をご覧ください。本日、別紙第2の「スタンド・オフ防衛能力のあり方」を掲載しました。発表者資料の全文もPDFで載せています。
2023.10.23
令和5年度上半期の活動成果について、掲載しています。「活動の計画と結果」→「令和5年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックしていただき、最下段をご覧ください。本日、別紙第1の「戦略3文書を受けた対応と空自の課題」を掲載しました。発表者資料の全文もPDFで載せています。
2023.10.19
スライド画像は、米国空軍士官学校(コロラド・スプリングス)のキャンパス等の外観です。有名なチャペルは、残念ながら改装中でした。
2023.10.19
令和5年度上半期の活動成果について、掲載しました。「活動の計画と結果」→「令和5年度の焦点、月別の細部計画等」の順でクリックしていただき、最下段をご覧ください。なお、別紙は逐次掲載していきます。しばらくお待ちください。
2023.10.15
「人材育成の糧」→「指揮官教育の伝承その2」の第13弾のその4を掲載して、ホームページを更新しました。「服務と安全(隊員指導の参考)」というタイトルで先人により論述された内容のうち、第4項「隊員指導の参考」の中の細部項目「命令と服従」です。今回、私が着目したのは、「命令」「意見具申」です。上司の命令指示に対する意見具申の一例を、私の経験に基づき載せています。同様な経験をされた若い世代の自衛隊員の方も多いかと思います。参考にしていただけるとありがたいです。
2023.10.14
「基地等巡り」→「令和5年度」で順でクリックしていただくと、「米国思い出の勤務地巡りツアー(令和5年9月28日~10月6日)の一部紹介」を掲載しています。今回は、先にスライド画像で紹介した写真の再掲載と本ツアーのきっかけを第1弾として書いています。
2023.10.13
先月末から10日間、メンバーの荒木淳一ご夫妻と共に、現役時代における米国勤務地の一部を思い出巡りしてきました。スライド画像は二日目の空軍士官学校入門の手続き前に訪れた、Garden of the Gods及びCave of the Wind(いずれもコロラド・スプリングスの観光地)で撮ったものです。来週は、空軍士官学校関連の施設等を紹介します。
2023.10.09
当面、スライド画像は1週間を基準に、米国思い出巡りの一部写真をもって更新します。主に、空軍士官学校(コロラド・スプリングス)及びフォートブリス周辺(エルパソ)です。 また、今月末頃には、今年度上半期の当プロジェクト勉強会成果をテーマごとに逐次掲載する予定です。
2023.10.09
先月末から10日間、メンバーの荒木淳一と共に、現役時代における米国勤務地の一部を思い出巡りしてきました。スライド画像は初日のデンバー到着からコロラド・スプリングスの様子です。写真1:デンバーのアメフト場、写真2・3・4:宿泊したオールド・コロラド・スプリングスのホテル近辺、写真5:米宇宙コマンド司令部の阿式1空佐(左から2人目)と空軍士官学校の南2空佐(右から2人目)
2023.09.27
「人材育成の糧」→「指揮官教育の伝承その2」の第13弾のその3を掲載して、ホームページを更新しました。「服務と安全(隊員指導の参考)」というタイトルで先人により論述された内容のうち、第4項「隊員指導の参考」の中の3つの細部項目です。今回、私が着目したのは、「士気と規律」です。若い世代の自衛隊員の方達に参考にしてもらえるとありがたいです。
2023.09.24
9月23日㈯、世田谷山観音寺において第72回「特攻平和観音年次法要」が挙行されました。スライド画像はその際の様子になります。なお、軍服を着装していますのは、当日奉納献奏を行いました「甲飛喇叭隊」です。
2023.09.19
スライド画像は、9月18日(敬老の日)に行われた防衛大学校アメリカンフットボール部(Cadets)の今シーズン公式戦の初戦の様子です。味の素スタジアムに隣接するアミノバイタルフィールドで筑波大学との対戦でした。結果は、7対10の惜敗でした。
2023.09.18
「人材育成の糧」→「指揮官教育の伝承その2」の第13弾の続きその1を掲載して、ホームページを更新しました。前回の「服務と安全(隊員指導の参考)」というタイトルで先人により論述された内容のうち、第4項「隊員指導の参考」の一部です。この項は37の細部項目から成っていますので、少しずつ紹介し、コメントを付していきます。今回のサブテーマは、「使命」です。若い世代の自衛隊員の方達に参考にしてもらえるとありがたいです。
2023.09.10
「人材育成の糧」→「指揮官教育の伝承その2」の第13弾です。昭和における先人の論述に対する平成勤務者のコメントを掲載しました。今回は「服務と安全(隊員指導の参考)」というタイトルです。本論述は30を超える項目でしかも、数十頁に及ぶ長い内容になっていますので、以後分割して紹介するとともに、私のコメントを付していきます。初回は、「統率」、「安全」に焦点を当てたものです。若い世代の方にぜひとも参考にしてもらえるとありがたいです。 本来、このカテゴリーでは、防衛省の開示通知を正式に受けた行政文書である指揮官教育資料(1989年編纂)を活用して、指揮に関する先人の実体験を紹介するとともに、これを基に現代の若き指揮官に指揮実行のノウハウ等を再認識してもらい、今後の指揮官教育の伝承に寄与することをねらいとしています。昭和、平成の時代において伝承されてきた指揮官のあるべき姿に触れることにより、令和の時代において複雑多岐な安全保障環境の中で活躍する現役の若き指揮官の自己啓発に寄与できればと考えています。
2023.08.28
「人材育成の糧」のサブ・カテゴリー「後輩へ語る(先人の講話)」に、『第10話「ノーブレス・オブリジェ」』を掲載しました。今回は、私が入校したCSC課程の時に、先人が実際に講話された内容も紹介しながら、指揮官修業を積む上での心構え等を学んでいただければと思います。併せて、私が現役時代において、最も塞ぎ込んだ時期から、先人の言葉等で脱し自衛隊の使命に前向きになれたかを付記しています。自衛隊員の皆さんの参考になれば幸いです。
2023.08.23
昨日、今年度2回目の講師を招いてのメンバー及び部外聴講者による勉強会を開催しました。講師は、防衛省防衛研究所‐政策研究部グローバル安全保障研究室‐主任研究官の福島康仁氏です。題目は「宇宙領域からみたロシア・ウクライナ戦争」でした。講話の概要については、「講師の講話による勉強会」→「令和5年度の活動結果」の一番上に掲載しています。 なお、スライド画像は勉強会の模様等です。
2023.08.20
「慰霊顕彰」→「特攻隊戦没者慰霊顕彰会・会報(令和5年度)における掲載記事」の項に、『53回指宿海軍航空基地哀惜の碑追悼式に参列して(令和5年5月27日)』を掲載しました。鹿児島県指宿市東方にある慰霊碑公園の「哀惜の碑」前において催行されたものです。スライド画像は、慰霊祭の当日の会場、展示写真及び現地の「指宿海軍航空基地哀惜の碑顕彰会」が作成されたパンフレットから引用したカラー図となります。
2023.08.12
「慰霊顕彰」→「特攻隊戦没者慰霊顕彰会・会報(令和5年度)における掲載記事」の項に、『57回特攻殉国の碑慰霊祭に参列して(令和5年5月14日)』を掲載しました。長崎県東彼杵郡川棚町新谷郷において、旧海軍の水上特攻等により散華された英霊を慰霊顕彰する「特攻殉国の碑」前にて催行されたものです。スライド画像は慰霊祭の当日の写真等になります。なお、掲載記事中の写真については、同じ写真ですが、クリックすると拡大されます。次回の更新は来週末頃を予定しております。
2023.08.03
「慰霊顕彰」→「特攻隊戦没者慰霊顕彰会・会報(令和5年度)における掲載記事」の項に、『万世特攻慰霊碑第52回慰霊祭に参列して(令和5年4月23日)』を掲載しました。薩摩半島西岸の砂丘海岸に昭和19年末、陸軍最後の特攻基地として建設された万世特攻基地。同基地からは昭和20年3月から6月にかけて特別攻撃隊・振武隊等の計201名が、祖国防衛のために沖縄方面に出撃し散華されています。スライド画像は慰霊祭の当日の写真等になります。
2023.07.31
7月29日㈯から30日㈰まで「千歳のまちの航空祭」に参加してきました。「基地等巡り」→「令和5年度」にアップロードしています。
2023.07.17
「人材育成の糧」→「指揮官教育の伝承」の第12弾です。昭和における先人の論述文に対する平成勤務者のコメントを掲載しました。今回は「飛行隊長時代を顧みて」というタイトルです。現在の飛行隊長とは、少し統率ぶりが異なるところがあると思います。それは事の良し悪しではなく、時代背景の違いによるのではないでしょうか。きっと参考になることがあると思います。私自身のコメントは、今回、先人のいわれる「言葉使い」に着目してみました。隊務運営にあって、言葉使いは結構難しいものです。一読いただけると幸いです。 本来、このカテゴリーでは、防衛省の開示通知を正式に受けた行政文書である指揮官教育資料(1989年編纂)を活用して、指揮に関する先人の実体験を紹介するとともに、これを基に現代の若き指揮官に指揮実行のノウハウ等を再認識してもらい、今後の指揮官教育の伝承に寄与することをねらいとしています。昭和、平成の時代において伝承されてきた指揮官のあるべき姿に触れることにより、令和の時代において複雑多岐な安全保障環境の中で活躍する現役の若き指揮官の自己啓発に寄与できればと考えています。
2023.07.09
「人材育成の糧」のサブ・カテゴリー「後輩へ語る(先人の講話)」に、『第9話「日米共同と英語』を掲載しました。今回は、日米共同演習・訓練に焦点を当て、私の体験談を記述してみました。これからは日米共同の演練においても、リアルなシミュレーション機能を駆使した指揮所演習の場が重宝されるでしょう。 また、台湾有事にあっては、なんといっても航空戦力発揮がカギです。これからも、日米両空軍種の共同対処能力に磨きがかかることを心から期待しています。
2023.07.01
4月に遡ってのお詫びになります。4/25に『ウクライナ侵攻におけるサイバー戦の考察』という演題で、勉強会Bの講師とし時藤和夫氏(株式会社日立製作所・ディフェンスシステム事業部顧問、2019年から航空自衛隊幹部学校客員研究員、2022年9月から日本サイバーディフェンス株式会社シニア・アドバイザー)に2時間の講話をいただいていました。私が画面設定を誤っていることに気づかず、公開できていませんでした。講師・時藤和夫氏に大変な失礼をしてしまい、心からお詫び申し上げます。内容としましては、わが国における最近のサイバー攻撃のトレンドに触れ、現代ロシアのサイバー戦について2007年のエストニアへのサイバー攻撃からウクライナ侵攻に至るまでの流れを考察し、2022年末に策定された戦略3文書による防衛力整備の方向性と課題について纏めていただきました。このサイトをご覧になっていただいている皆様には、情報提供が大幅に遅れましたことを重ねてお詫び申し上げます。
2023.06.21
「人材育成の糧」のサブ・カテゴリー「後輩へ語る(先人の講話)」に、『第8話「統合と連合』を掲載しました。今回は、常設統合司令部の創設にかかわるこれまでの思いを記述してみました。現下の国際情勢を観るにつけ、いずれの国においても統合作戦遂行の実力こそが国家存続の成否に直結していくのではないでしょうか。ぜひ先人の統合体制の構築にかける願いを一読願います。
2023.06.12
今年度上半期は、「安保3文書に基づく空自の戦力設計」をテーマに勉強会を実施しています。今月10日にはその第3回目として小テーマ「統合防空ミサイル防衛(能力)体制のあり方」について基調説明の後、メンバー間で意見交換しました。本ホームページのカテゴリーのうち、「活動の計画と成果」→「令和5年度の焦点、月別の細部活動等」に参考資料及び勉強会での発表項目・結論の要点を掲載しています。
2023.06.09
6/4にお知らせした、先人による「パイロットへの道」という講話を掲載します。パイロットを目指す方はもちろんのこと、指揮官としての人格形成に興味のある方に読んでいただけることを願うものです。注意:この講話は前回の先人が現役時代(昭和)に行ったものです。「人材育成の糧」→「指揮官教育の伝承」の順でクリックしていただくと、最下段に掲載しています。
2023.06.06
6/4に案内したのは、指揮実行のノウハウについてのシリーズです。当該ページには、次のの順にクリックしてください。「人材育成の糧」→「指揮官教育の伝承」の第11弾(すみません、10弾ではなかったです)です。
2023.06.04
「人材育成の糧」→「指揮官教育の伝承」の第10弾です。昭和における先人の論述文に対する平成勤務者のコメントを掲載しました。今回の先人は操縦特技者です。先人は「指揮」「幹部教育」「操縦課程学生教育」の3項目について論述しています。今回、私が着目したテーマは、「空自の人事考課」です。なお、今週末には、この先人による「パイロットへの道」という講話を掲載します。パイロットを目指す方はもちろんのこと、指揮官としての人格形成にも大いに役立つと思います。 本来、このカテゴリーでは、防衛省の開示通知を正式に受けた行政文書である指揮官教育資料(1989年編纂)を活用して、指揮に関する先人の実体験を紹介するとともに、これを基に現代の若き指揮官に指揮実行のノウハウ等を再認識してもらい、今後の指揮官教育の伝承に寄与することをねらいとしています。昭和、平成の時代において伝承されてきた指揮官のあるべき姿に触れることにより、令和の時代において複雑多岐な安全保障環境の中で活躍する現役の若き指揮官の自己啓発に寄与できればと考えています。
2023.05.28
昨日(旧海軍記念日)、鹿児島県・指宿市で催行された「第53回指宿海軍航空基地哀惜の碑慰霊追悼式」に参列しました。この基地(零式水上偵察機等の水上機が主体)を発進して散華された特攻隊82名を含む192名の英霊が祀られています。スライド画像は①慰霊追悼式の会場②哀惜の碑文等③哀惜の碑の前方に広がる錦江湾④長崎鼻から望む開聞岳⑤JR最南端の駅からみた開聞岳です。
2023.05.24
今年度上半期は、「安保3文書に基づく空自の戦力設計」をテーマに勉強会を実施しています。今月20日にはその第2回目として小テーマ「スタンドオフ防衛能力のあり方(陸海空の役割分担、ターゲティング能力確保、指揮統制系統のあり方)について基調説明の後、メンバー間で意見交換しました。本ホームページのカテゴリーのうち、「活動の計画と成果」→「令和5年度の焦点、月別の細部活動等」に参考資料及び勉強会の項目立てを掲載しています。
2023.05.21
「人材育成の糧」のサブ・カテゴリー「後輩へ語る(先人の講話)」に、『第7話「戦術を学ぶ』を掲載しました。CSC(幹部学校の指揮幕僚課程)時代の教育と実践を通じて戦術という創造活動を身につけたことを自分なりに振り返っています。教官と学生、先輩と後輩といった関係についてもコメントしていますので、ぜひ日々の研鑽の参考にしていただけるとありがたいです!
2023.05.17
先月から特攻隊戦没者慰霊顕彰の業務が多く、先週末は長崎県東彼杵郡川棚町で催行された第57回特攻殉国の碑の慰霊祭に参列してきました。近隣の陸海自の指揮官・高級幕僚が来賓として参加されていました。スライドは、慰霊祭直前の「特攻殉国の碑」、水上特攻艇「震洋(しんよう)」の当時の写真と屋内提示の実物大模型、碑周辺の魚雷発射試験場跡です。なお、関連記事は会報発行後(2か月後)に掲載する予定です。
2023.05.03
先月25日、今年度最初の講師を招いてのメンバー中心の勉強会を開催しました。講師は、株式会社日立製作所・ディフェンスシステム事業部顧問(2019年から航空自衛隊幹部学校客員研究員、2022年9月から日本サイバーディフェンス株式会社シニア・アドバイザー)の時藤和夫氏で、当プロジェクトのメンバーでもあります。「ウクライナ侵攻におけるサイバー戦の考察」という題目でした。「講師の講話による勉強会」→「令和5年度の活動結果」の一番上に講話の概要を載せています。 なお、スライド画像はその際のものです。
2023.05.01
今年度上半期のテーマ「安保3文書に基づく空自の戦力設計」に基づき、勉強会を開始しました。先月15日にその第1回として「戦略3文書を受けた対応と課題(航空自衛隊全般)」を実施。
2023.04.29
荒木淳一の『「戦略3文書を「画餅」にしてはならない』を掲載しました。この記事は、公益法人隊友会の新聞「隊友」4月号の「発煙筒」欄に投稿した記事を転載したものです。
2023.04.25
パソコンの不具合により更新が遅れていました、申し訳ありません。スライド画像は、4月23日鹿児島県南さつま市加世田・万世特攻平和祈念館において催行された「万世特攻慰霊碑第52回慰霊祭」と桜島に関するものです。同慰霊祭には、特攻隊戦没者慰霊顕彰会の理事として福江が参列しました。陸軍最後の特攻基地とされる万世飛行場からは、前大戦末期に10代の少年飛行兵を含む特攻振武隊等が出撃、計201名が沖縄にて散華されました。
2023.04.12
「人材育成の糧」のサブ・カテゴリー「後輩へ語る(先人の講話)」に、『第6話「戦略と戦略的思考』を掲載しました。「戦略は謀りごとである」との教えです。現代における戦略策定に欠くことのできない指摘です。先人の教え子の一人として、自らの経験に基づく戦略策定の着眼をコメントしています。同種業務に携わる現役の方に参考になればと思います。
2023.04.10
桜からハナミズキへの移り行く時期になりました。スライド画像も都内のハナミズキに変えてみました。ハナミズキは、1912年当時・東京市長が桜の苗木(約6000本)を米国に贈った返礼に、米国大統領が1915年に、日本に寄贈したことでも知られています。
2023.04.02
スライド画像は、東京都世田谷区にある「馬事公苑」沿いの桜並木です。馬事公苑は、1964年及び2021年の東京オリンピックにおいて馬術競技の会場になった場所です。これまで工事のため入苑できませんでしたが、今年11月から再開苑になる予定だそうです。
2023.04.02
令和5年度F3プロジェクト活動の焦点及び同計画案を記載しました。今年度は、上半期では「安保3文書を踏まえた航空自衛隊の戦力設計」を、下半期には「航空自衛隊のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を、研究テーマに考察を進めていくこととしています。
2023.03.26
「人材育成の糧」→「指揮官教育の伝承」の第9弾です。昭和における先人の論述文に対する平成勤務者のコメントを掲載しました。今回のテーマは、「部隊統率は情熱と信念」です。特に、編制単位部隊長への就任前及び当該部隊長に就任中の方に一読いただけると有難いです。 本来、このカテゴリーでは、防衛省の開示通知を正式に受けた行政文書である指揮官教育資料(1989年編纂)を活用して、指揮に関する先人の実体験を紹介するとともに、これを基に現代の若き指揮官に指揮実行のノウハウ等を再認識してもらい、今後の指揮官教育の伝承に寄与することをねらいとしています。昭和、平成の時代において伝承されてきた指揮官のあるべき姿に触れることにより、令和の時代において複雑多岐な安全保障環境の中で活躍する現役の若き指揮官の自己啓発に寄与できればと考えています。
2023.03.26
昨日、靖國神社において特攻隊戦没者慰霊顕彰会が主催する「第44回特攻隊全戦没者慰霊祭」が執り行われました。スライドは、本殿参拝前に撮影した境内の桜です。
2023.03.18
今月16日に、浜松基地を訪問しました。航空教育集団司令部では、門間幕僚長を、また第1航空団司令部の伊藤司令及び宮川司令をそれぞれ表敬しました。今後とも、部隊等の活動状況を対面にて確認させていただき、プロジェクトに反映していきます。ちなみに、スライド画像は、「浜松城」→「教育集団司令部の幕僚長と副官室勤務者」→「教育集団司令部庁舎」→「1空団司令、同副司令及び副官」→「浜松基地合同庁舎」の順です。
2023.03.15
「人材育成の糧」のサブ・カテゴリー「後輩へ語る(先人の講話)」に、『第5話「状況判断」』を掲載しました。指揮官は、その指揮を適切にするため、絶えず状況を判断しなければならないとされています。この事に対する先人の熱き想いを実感していただけると思います。
2023.03.11
「人材育成の糧」→「指揮官教育の伝承」の第8弾です。先人の論述文に対するコメントを掲載しました。今回のテーマは、「指揮統率の要諦」です。特に、編制単位部隊長への就任前及び当該部隊長に就任中の方に一読いただけると有難いです。 本来、このカテゴリーでは、防衛省の開示通知を正式に受けた行政文書である指揮官教育資料(1989年編纂)を活用して、指揮に関する先人の実体験を紹介するとともに、これを基に現代の若き指揮官に指揮実行のノウハウ等を再認識してもらい、今後の指揮官教育の伝承に寄与することをねらいとしています。昭和、平成の時代において伝承されてきた指揮官のあるべき姿に触れることにより、令和の時代において複雑多岐な安全保障環境の中で活躍する現役の若き指揮官の自己啓発に寄与できればと考えています。
2023.03.06
昨日(3/5)、小牧基地オープンベース(航空祭)の開催に伴い、同基地を訪問してきました。ブルーインパルスの飛行展示があったため、多くの来場者で賑わう中、所在部隊長の表敬及び祝賀会に出席させていただきました。天候にも恵まれ、ほぼ従来どおり規模で開催されていたように思います。
2023.03.03
「人材育成の糧」のサブ・カテゴリー「後輩へ語る(先人の講話)」に、『第4話「出処進退」』を掲載しました。指揮官が平素から持つべき姿勢・信条・覚悟の参考になるものと思います。
2023.02.13
カテゴリー分けの「人材育成の糧」に、新たに「後輩へ語る(先人の講話)」を設けました。防大7期生・森田忠信氏(故人)が幹部学校第3教官室長時代に指揮幕僚課程主任として学生に対する講話10篇を掲載していきます。本日は、第3話「人生のチャンス」をアップしました。指揮幕僚課程を目指す幹部のみならず若き指揮官・幕僚の皆さんにとりましてもきっと職務・業務の参考にしていただけると思います。
2023.02.10
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第18回)を掲載します。 今回で装備部長として勤務した期間の雑感は最終回となります。ここでは、「現場力」という言葉に注目して記述しています。また大東亜戦争を経験された先人の図書にも触れていますが、前大戦後80年近く経とうとしている現代でも、戦闘員の関心や戦場での指揮官の部下部隊への配慮は変わらないものだと、今次のウクライナ侵攻のニュースを見て痛感します。
2023.02.08
「慰霊顕彰」の項に、『令和四年度フィリピン特攻戦没者慰霊に伴う現地訪問等』を掲載しました。ここでは、最初の航空特攻としてレイテ島の米艦隊に向けて出撃した敷島隊の戦没者慰霊のほか、長年、海空自機の地上整備支援役務を行っている会社関係者にも触れています。
2023.02.04
昨年11月に発行された航空自衛隊連合幹部会機関誌「翼」(晩秋号)に、掲載されました元航空教育集団司令官の荒木淳一の『思えば遠くに来たものだ-偶然と出会いに導かれた自衛官生活-』を転載しました。 防衛大学校卒業から、パイロット・コース、米空軍士官学校交換学生、米国大学院、基地司令等の指揮官職などを経て、定年退職に至るまでの自衛官としての歩みが具体的に記述されています。「メンバーの成果報告」→「その他」をクリックしてください。
2023.02.03
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第17回)を掲載します。 今回は、平成24年5月18日付分で「「雑感」作成の原点と「ビジョン」への思い入れ」になります。戦略や防衛力整備事業に限らず、平素の組織的活動にはビジョンはつきものであることを当時記述していました。現役も皆さんもぜひ所属組織、家庭、個人を対象にしたビジョンを具体的にして日々の仕事や生活に取り組んでみられてはいかがでしょうか。
2023.01.28
カテゴリー分けの「人材育成の糧」に、新たに「後輩へ語る(先人の講話)」を設けました。防大7期生・森田忠信氏(故人)が幹部学校第3教官室長時代に指揮幕僚課程主任として学生に対する講話10篇を掲載していきます。本日は、第2話「本質」をアップしました。指揮幕僚課程を目指す幹部のみならず若き指揮官・幕僚の皆さんにとりましてもきっと職務・業務の参考にしていただけると思います。
2023.01.15
カテゴリー分けの「人材育成の糧」に、新たに「後輩へ語る(先人の講話)」を設けました。防大7期生・森田忠信氏(故人)が幹部学校第3教官室長時代に指揮幕僚課程主任として学生に対する講話10篇を掲載していきます。本日は、第1話「勤務方針」をアップしました。指揮幕僚課程学生のみならず若き指揮官・幕僚の皆さんにとりましてもきっと職務・業務の参考にしていただけると思います。
2023.01.01
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第16回)を掲載します。 今回は、平成24年2月22日付分になります。多くの業務を抱えた幕僚のストレス解消の一助として考案したものです。どれだけ効果があったかは定かではありませんが…。現在も厳しい勤務環境という点では同じでしょうから、憩いのひとときを求める自助努力は必要だと思います。
2022.12.29
「人材育成の糧」→「指揮官教育の伝承」の第8弾です。前回に引き続き、先人の論述文の一部を抜粋し、それに対するコメントを掲載しました。今回のテーマは、「身上(心情)把握」です。部隊指揮官の方に一読いただけると有難いです。 本来、このカテゴリーでは、防衛省の開示通知を正式に受けた行政文書である指揮官教育資料(1989年編纂)を活用して、指揮に関する先人の実体験を紹介するとともに、これを基に現代の若き指揮官に指揮実行のノウハウ等を再認識してもらい、今後の指揮官教育の伝承に寄与することをねらいとしています。昭和、平成の時代において伝承されてきた指揮官のあるべき姿に触れることにより、令和の時代において複雑多岐な安全保障環境の中で活躍する現役の若き指揮官の自己啓発に寄与できればと考えています。
2022.12.19
18日、防衛大学校アメリカンフットボール部(Cadets)による23年ぶりの1部入替え戦がアミノバイタル球場で行われました。結果、20対14に東海大に惜敗でしたが、400人を超える大応援団を感動させる健闘でした。航空自衛隊連合幹部会機関誌「翼」に先月掲載されました関連記事(「防衛大学校アメリカンフットボール部の飛躍を一緒に楽しみませんか!」を本日アップしております。
2022.12.05
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第15回)を掲載します。 今回は、平成24年1月19日付分になります。当時、興味を引いた記事を紹介しています。記事名は、『異なる経験がリーダーの強みを左右する出身軍隊別:元軍人CEOの適性診断』(掲載誌:[Diamond Havard Business Review 2 0 1 1年1月号」。 この記事の内容は、所属する軍種によって、リーダーシップの本領を発揮する分野及びやり方が異なるというものです。職務、階級、男女を問わず多くの現役自衛官の方達に理解してもらいたい内容です。きっと合点してもらえることがあるのではないでしょうか。
2022.12.03
先月開催したグループ内の勉強会について一部の意見を要約して掲載しています。下半期の研究テーマを現在検討しているところです。
2022.11.19
18日、4か月ぶりに講師をお招きしてのメンバー中心の勉強会令和4年度第2弾を開催しました。講師は、九州大学 サイバーセキュリティセンター等の小出洋教授です。「将来を支えるサイバーセキュリティ人材とその育成」という題目でした。「講師の講話による勉強会」→「令和4年度の活動結果」の一番上に講話の概要を載せています。
2022.11.19
プロジェクト・メンバーの尾上定正が、ハーバード大学アジアセンターのシニアフェローであった当時に、空自OB組織「つばさ会」の機関誌『つばさ会だより』に連載していた『ボストンだより』の番外編(今年7月分)の記事を転載します。これをもちまして、『ボストンだより』を全て終了します。「メンバーの成果報告」→「その他」の一番上に掲載しています。ぜひご覧ください。
2022.11.02
スライド画像を更新しました。10月下旬に米国出張の機会がありました。その際のテキサス州・エルパソ市、ニューメキシコ州・米陸軍マクレガー射場等の画像です。
2022.11.02
プロジェクト・メンバーの尾上定正が、ハーバード大学アジアセンターのシニアフェローであった当時に、空自OB組織「つばさ会」の機関誌『つばさ会だより』に連載していた『ボストンだより』(その8)の記事を転載します。シリーズとしては最後になります。後日、番外編を掲載する予定です。「メンバーの成果報告」→「その他」の一番上に掲載しています。ぜひご覧ください。
2022.11.02
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第14回)を掲載します。 今回は、平成23年12月8日付分になります。この回は、職務に関連する民間誌への投稿記事と、個人的に的象深い出来事についての雑感です。 現役自衛官の方達に理解してもらいたい内容です。特に、空幕装備計画部で勤務されている皆さんにはぜひとも読んでいただき、認識をあらたにしてもらいたいと思います。
2022.10.19
プロジェクト・メンバーの尾上定正が、ハーバード大学アジアセンターのシニアフェローであった当時に、空自OB組織「つばさ会」の機関誌『つばさ会だより』に連載していた『ボストンだより』(その7)の記事を転載します。これは、番外編を含め計9篇です。月2~3編を掲載する予定です。「メンバーの成果報告」→「その他」の一番上の掲載しています。ぜひご覧ください。
2022.10.16
スライド画像を更新しました。10月中旬に富士宮方面に出かけた機会に撮った富士山及び白糸の滝の画像です。
2022.10.16
荒木淳一の『令和4年度防衛白書-関心と限界―』を掲載しました。この記事は、公益法人隊友会の新聞「隊友」8月号に寄稿投稿したものを転載したものです。
2022.10.10
プロジェクト・メンバーの尾上定正が、ハーバード大学アジアセンターのシニアフェローであった当時に、空自OB組織「つばさ会」の機関誌『つばさ会だより』に連載していた『ボストンだより』(その6)の記事を転載します。これは、番外編を含め計9篇です。月2~3編を掲載する予定です。「メンバーの成果報告」→「その他」の一番上の掲載しています。ぜひご覧ください。
2022.10.02
スライド画像を更新しました。先月の小松基地航空祭が3枚、富士見パノラマリゾート(長野県諏訪郡)のゴンドラから望む八ヵ岳及び尾白川渓谷(北斗市白州町)の風景が各1枚です。
2022.10.01
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第13回)を掲載します。 今回は、平成23年11月9日分になります。この回は、「班長から学んだ10の教え」と題して私の空幕幕僚時代の経験談になります。現在、メディアで活躍されている防大18期の織田邦男氏からの指導を回顧しています。 現役自衛官の方達に理解してもらいたい内容です。空幕・司令部に限らず多くの自衛官の皆さんにぜひ読んでいただければ幸いです。
2022.09.30
当プロジェクト・メンバーの尾上定正が、ハーバード大学アジアセンターのシニアフェローであった当時に、空自OB組織「つばさ会」の機関誌『つばさ会だより』に連載していた『ボストンだより』(その5)の記事を転載します。これは、番外編を含め計9篇です。月2~3編を掲載する予定です。「メンバーの成果報告」→「その他」の一番上の掲載しています。ぜひご覧ください。
2022.09.23
当プロジェクト・メンバーの尾上定正が、ハーバード大学アジアセンターのシニアフェローであった当時に、空自OB組織「つばさ会」の機関誌『つばさ会だより』に連載していた『ボストンだより』(その4)の記事を転載します。これは、番外編を含め計9篇です。月1~2編を掲載する予定です。「メンバーの成果報告」→「その他」の一番上の掲載しています。ぜひご覧ください。
2022.09.15
当プロジェクト・メンバーの尾上定正が、ハーバード大学アジアセンターのシニアフェローであった当時に、空自OB組織「つばさ会」の機関誌『つばさ会だより』に連載していた『ボストンだより』(その3)の記事を転載します。これは、番外編を含め計9篇です。月1~2編を掲載する予定です。「メンバーの成果報告」→「その他」の一番上の掲載しています。ぜひご覧ください。
2022.09.13
7月21日に実施した勉強会で録画しました、インド太平洋問題研究所・理事長 簑原俊洋先生による講話「米中ロの動向と国際政治の展望 ー岸田外交の課題ー」の一部を掲載しました。「講師の講話を伴う勉強会」の項目をご覧ください。
2022.09.09
「人材育成の糧」→「指揮官教育の伝承」の第7弾です。前回に引き続き、先人の論述文の一部を抜粋し、それに対するコメントを掲載しました。今回のテーマは、「指揮は自己の実力次第」です。 本来、このカテゴリーでは、防衛省の開示通知を正式に受けた行政文書である指揮官教育資料(1989年編纂)を活用して、指揮に関する先人の実体験を紹介するとともに、これを基に現代の若き指揮官に指揮実行のノウハウ等を再認識してもらい、今後の指揮官教育の伝承に寄与することをねらいとしています。昭和、平成の時代において伝承されてきた指揮官のあるべき姿に触れることにより、令和の時代において複雑多岐な安全保障環境の中で活躍する現役の若き指揮官の自己啓発に寄与できればと考えています。
2022.09.05
当プロジェクト・メンバーの尾上定正が、ハーバード大学アジアセンターのシニアフェローであった当時に、空自OB組織「つばさ会」の機関誌『つばさ会だより』に連載していた『ボストンだより』(その2)の記事を転載します。これは、番外編を含め計9篇です。月1~2編を掲載する予定です。「メンバーの成果報告」→「その他」の一番上の掲載しています。ぜひご覧ください。
2022.09.01
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第12回)を掲載します。 今回は、平成23年10月4日付分になります。この回は、殉職した防衛大学校の同期生の思い出は紹介しているものです。同様の辛い思い出を持つ現役自衛官の方は多いと思います。殉職者を供養する気持ちはいつまでも持ち続けたいものです。
2022.08.26
今月から、尾上定正が、ハーバード大学アジアセンターのシニアフェローであった当時に、空自OB組織「つばさ会」の機関誌『つばさ会だより』に連載していた『ボストンだより』の記事を転載します。これは、番外編を含め計9篇です。月1~2編を掲載する予定です。「メンバーの成果報告」→「その他」の一番上の掲載しています。ぜひご覧ください。
2022.08.06
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第11回)を掲載します。 今回は、平成23年9月9日分になります。この回は、この職務を遂行するにあたってプレッシャーを自力に変えることについての雑感となります。 現役自衛官の方達に理解してもらいたい内容です。空幕・司令部に限らず多くの自衛官の皆さんにぜひ読んでいただければ幸いです。
2022.07.16
「基地等巡り」の項目に、防衛大学校アメリカンフットボール部OB等有志による小松基地研修の様子を載せました。コロナ感染も沈静化していた時期でもありましたので、最大限の研修受け入れをしていただき、良い成果を得ることができました。
2022.07.11
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第10回)を掲載します。 今回は、平成23年8月1日付分になります。この回は、職務に関連する民間誌への投稿記事と、個人的に的象深い出来事についての雑感です。 現役自衛官の方達に理解してもらいたい内容です。特に、空幕装備計画部で勤務されている皆さんにはぜひとも読んでいただき、認識をあらたにしてもらいたいと思います。
2022.07.07
荒木淳一の『「専守防衛」の呪縛と誘惑』を掲載しました。この記事は、公益法人隊友会の新聞「隊友」6月号の「発煙筒」欄に投稿した記事を転載したものです。
2022.07.03
7月1日に掲載しました荒木淳一による「米空軍の将来動向について(その3)」は、米空軍の新戦略・ドクトリン・作戦構想・装備化の方向性等を知ることができます。空幕及び各種司令部で勤務される方のみならず、全国の基地・分屯基地で日々任務に精励されている自衛隊員の皆さんに熟読していただき、実効性ある日米共同を追求する上での防衛政策、防衛力整備事業、演習訓練等にぜひ活用していただきたいと思います。 「その1」及び「その2」をあらためて読み通していただくことをお勧めします。
2022.07.01
荒木淳一が「メンバー個々の成果報告」に「米空軍の将来動向について(その3)-米空軍の新たなドクトリン策定の動き-を記載しました。これは、日米エアフォース友好協会が発刊する「JAAGAだより」(No.62)に寄稿した記事の転載です。
2022.06.20
令和4年度年間計画に基づき、5月に実施した勉強会の結果概要を「令和4年度の焦点、月別の細部計画と結果の要約」の項目に掲載しました。 第1回の研究テーマは「日米中のネットアセスメント」でした。
2022.06.19
「人材育成の糧」の第6弾です。今回からは、先人の論述文の一部を抜粋し、それに対するコメントを掲載しました。本来、このカテゴリーでは、防衛省の開示通知を正式に受けた行政文書である指揮官教育資料(1989年編纂)を活用して、指揮に関する先人の実体験を紹介するとともに、これを基に現代の若き指揮官に指揮実行のノウハウ等を再認識してもらい、今後の指揮官教育の伝承に寄与することをねらいとしています。昭和、平成の時代において伝承されてきた指揮官のあるべき姿に触れることにより、令和の時代において複雑多岐な安全保障環境の中で活躍する現役の若き指揮官の自己啓発に寄与できればと考えています。特に、令和4年2月ロシアによるウクライナ侵攻に伴う各種情勢がメディアを通じて伝えられる中で、ほぼ報道されない両軍将兵の多大な犠牲の下で遂行されている指揮・統率を推し測り、あらためて自らが今なすべき指揮・統率の在り方について問い、考え抜く一助になることを期待するものです。
2022.06.19
昨日、当プロジェクトメンバーによる勉強会を開催。研究テーマは「台湾海峡危機のシナリオ」でした。
2022.06.04
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第9回)を掲載します。 今回は、平成23年7月4日分になります。この回は、この職務を遂行するにあたって最も印象深い出来事についての雑感です。 現役自衛官の方達に理解してもらいたい内容です。特に、空幕装備計画部で勤務されている皆さんにはぜひとも読んでいただき、認識をあらたにしてもらいたいと思います。
2022.05.30
先日、入間基地の研修の際に、中警団管理部から提供していただいた第2輸送航空隊が保有する輸送機の写真をスライド画像にあげています。
2022.05.25
「基地等巡り」の項目に、特攻隊戦没者慰霊顕彰会による入間基地研修の様子を載せました。空自基地の見学も徐々にではありますが、可能になりつつあるようです。
2022.05.07
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第8回)を掲載します。 今回は、平成23年6月2日分になります。この回は「テロ対策の本格検討を切望」と「テロハンドブック、そんなものが!?」についての雑感です。 昨今では、国家間紛争であるウクライナ情勢に注目しがちですが、テロの脅威は常に存在することを片時も忘れてはならないでしょう。大規模有事に連動するテロ行為に引き続き警戒すべきです。ぜひ業務の参考にしていただければ幸いです。
2022.05.01
「基地等巡り」の項目では、今日まで平成2年に一度だけ八雲分屯基地訪問の記事を載せていただけでした。ようやく第2弾として「陸上自衛隊・下志津駐屯地」版を掲載しました。これからいっそうコロナ感染が収束に向かい、空自基地等を訪問できることを期待しています。
2022.04.30
令和4年度の研究テーマを定め、月別の年間計画を立案しました。
2022.04.27
「慰霊顕彰」の項に、『郷土の身近なる特攻史』を掲載しました。ここでは、特別攻撃隊戦没者にかかる今後の調査研究について私なりの考えを記しています。これまで公になっていない関連情報がございましたら、お知らせ願います。
2022.04.20
遅くなりました。令和3年度年間計画に基づき、2月23日に実施した勉強会の結果を「令和3年度の焦点、月別の細部計画と結果の要約」の項目に掲載しました。 第11回の勉強会テーマは「「国家安全保障戦略上の課題(新領域及び環境問題への取り組み方等)」でした。
2022.04.11
今年度のプロジェクト活動の焦点を定め、月別の活動計画を立案しました。
2022.04.10
年間計画に基づき、3月27日に実施した年度最後の勉強会の結果を「令和3年度の焦点、月別の細部計画と結果の要約」の項目に掲載しました。 第12回の勉強会テーマは「今後の課題と取組みの方向性について」でした。勉強会の年度内総括および次年度のテーマ選定等について意見交換しました。
2022.04.10
4月10日(日)の新宿御苑に咲く桜花です。予約制ではありましたが、多くの方が来園され観賞されていました。
2022.04.07
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第7回)を掲載します。 今回は、平成23年5月12日分になります。この回は「人的戦力の維持」と「使命の完遂」についての雑感です。併せて一般図書『人を育てるトヨタの口ぐせ』の抜粋と、フランスのドゴール将軍による士官学校入校式での訓示を紹介しています。 特に、ドゴール将軍の訓示は、ウクライナ情勢を目の当たりにしている今、現役自衛官の心に響きわたるものだと思います。ぜひ業務の参考にしていただければ幸いです。
2022.04.02
日米エアフォース友好協会の業務の一環で、横田基地を訪問する機会がありました。3月30日の横田基地内で満開の桜並木と、米軍が管理する多摩ヒルズカントリー内の桜をスライド画像にしました。
2022.03.27
トップページのスライド画面は、3月26日時点の靖國神社境内の桜です。
2022.03.15
尾上定正が、航空自衛隊連合幹部会機関誌「翼」に寄稿した記事(平成25年11月)を、「現役時代の主張」の区分に掲載しました。 これは、昨日(3月14日)本人が実施した講話内容に関連する記事になります。
2022.03.06
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第6回)を掲載します。 今回は、平成23年4月13日分になります。この回は一般図書の紹介などではなく、「桜」をテーマにエッセー風に記述しています。 幕僚勤務されている皆さんの癒しになれば幸いです。
2022.02.28
年間計画に基づき、1月30日に実施した勉強会の結果を「令和3年度の焦点、月別の細部計画と結果の要約」の項目に掲載しました。 第10回の勉強会テーマは「国内における安全保障上の課題(防衛産業、技術基盤等)」でした。
2022.02.11
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第5回)を掲載します。 今回は、平成23年3月4日分になります。この回のテーマは「空幕装備部の将来展望の発簡にあたり―装備部長雑感(第5回を兼ねて)-」でした。幕僚勤務されている皆さんの参考になれば幸いです。  発簡文書自体は破棄されています。掲載していません。
2022.02.05
 「人材育成の糧」に『理想の指揮官像』という項目において、昨年末にレジメを掲載しました。  今回残っていた口述の要約文3分の1を掲載することで完結しました。なお、原文の一部を都合により省略しています。  あらためての説明になりますが、ここには、奈良基地・幹部候補生学校からの依頼に基づき、「理想の指揮官像」という題目で指揮官教育の一環で対面講話(2018年8月20日)したレジメ及び口述要約文を載せています。  あくまでも個人(福江広明)の体験等を踏まえた記述内容ですが、それぞれの立場で指揮官像を追い求める方々の役に立てば幸いです。
2022.01.23
 「人材育成の糧」に『理想の指揮官像』という項目において、昨年末にレジメを掲載しました。  今月初旬には、口述の要約文を3分の1を、そして今回さらに3分の1を追加掲載しました。残りは、来月初旬になる予定です。なお、原文の一部を都合により省略しています。  あらためての説明になりますが、ここには、奈良基地・幹部候補生学校からの依頼に基づき、「理想の指揮官像」という題目で指揮官教育の一環で対面講話(2018年8月20日)したレジメ及び口述要約文を載せています。  あくまでも個人(福江広明)の体験等を踏まえた記述内容ですが、それぞれの立場で指揮官像を追い求める方々の役に立てば幸いです。
2022.01.15
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第4回)を掲載します。 今回は、平成23年2月28日分になります。この回のテーマは「生き方」でした。幕僚勤務されている皆さんの参考になれば幸いです。  一部具体的な部隊名を伏せる等の変更を加えています。
2022.01.06
 「人材育成の糧」に『理想の指揮官像』という項目において、年末にレジメを先行掲載していましたが、今回は口述の要約文を3分の1ほど追加掲載しました。続きは月末から来月にかけて追加していく予定です。  あらためての説明になりますが、ここには、奈良基地・幹部候補生学校からの依頼に基づき、「理想の指揮官像」という題目で指揮官教育の一環で対面講話(2018年8月20日)したレジメ及び口述要約文を載せています。  あくまでも個人(福江広明)の体験等を踏まえた記述内容ですが、それぞれの立場で指揮官像を追い求める方々の役に立てば幸いです。  
2022.01.01
明けましておめでとうございます。 年初から積極的な活動を行って参ります。 まずは今月内に次年度各月のテーマを確定することにしています。
2021.12.31
今年、このホームページにアクセスいただき、活用していただいた皆様に御礼申し上げます。これからも内容のさらなる充実に努めて参ります。
2021.12.25
年間計画に基づき、8月21日に実施した勉強会の結果を「令和3年度の焦点、月別の細部計画と結果の要約」の項目に掲載しました。遅くなりました。第5回の勉強会における結果となります。
2021.12.17
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第3回)を掲載します。 今回は、平成23年1月11日分になります。この回のテーマは「なぜ組織力が発揮できないか」でした。幕僚勤務されている皆さんの参考になれば幸いです。
2021.12.17
年間計画に基づき、11月27日に実施した勉強会の結果を「令和3年度の焦点、月別の細部計画と結果の要約」の項目に掲載しました。
2021.12.12
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第3回)については来週以降の掲載を予定します。テーマは「なぜ組織力が発揮できないか」です。
2021.12.12
 「人材育成の糧」に『理想の指揮官像』という項目を追加しました。  ここには、奈良基地・幹部候補生学校からの依頼に基づき、「理想の指揮官像」という題目で指揮官教育の一環で対面講話(2018年8月20日)した際のレジメをとりあえず掲載しています。  あくまでも個人(福江広明)の体験等を踏まえた記述内容ですが、それぞれの立場で指揮官像を追い求める方々の役に立てば幸いです。  今回は、レジメのみですが、年明け1月以降、数回に分けて口述文を掲載できればと考えています。
2021.11.26
年間計画に基づき、10月30日に実施した勉強会の結果を「令和3年度の焦点、月別の細部計画と結果の要約」の項目に掲載しました。
2021.11.20
「人材育成の糧」の第5弾です。今回は「指揮実行上のノウハウ十則」を取り上げてコメントしました。以下に説明しています資料の第2分冊から抜粋しました。 このカテゴリーでは、防衛省の開示通知を正式に受けた行政文書である指揮官教育資料(1989年編纂)を活用して、指揮に関する先人の実体験を紹介するとともに、これを基に現代の若き指揮官に指揮実行のノウハウ等を再認識してもらい、今後の指揮官教育の伝承に寄与することをねらいとしています。当企画の目的、構成等は主要区分「人材育成の糧」をご覧下さい。
2021.11.10
9日、講師をお招きしてのメンバー中心の勉強会第2弾を開催しました。講師は、防衛省防衛研究所主任研究官 千々和泰明先生です。「安全保障と防衛力の戦後史1971~2010ー『基盤的防衛力構想』の時代」という題目でした。スライド画面の一部はその時の様子です。
2021.11.08
明日9日、当プロジェクトが主催する講師をお招きしてのメンバー内の勉強会第2弾を開催予定です。講師は、防衛省防衛研究所主任研究官 千々和泰明先生です。「安全保障と防衛力の戦後史1971~2010ー『基盤的防衛力構想』の時代」という題目で質疑応答を含めて2時間を予定しています。
2021.11.02
『勤務の思い出』における、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」(第2回)を掲載します。 今回は、平成22年11月22日分になります。この回のテーマは「休暇」でした。幕僚勤務されている皆さんの参考になれば幸いです。
2021.10.31
今年度下半期のテーマは、「我が国の国家安全保障戦略のあり方について」です。その第1回となる、10月の第7回研究課題は、『国家安全保障戦略の現状と課題について」』です。10月30日に計画どおり実施しました。
2021.10.25
「人材育成の糧」の第4弾です。今回は「指揮官を経験して」を取り上げてコメントしました。以下に説明しています資料の第2分冊から初めて抜粋しました。 このカテゴリーでは、防衛省の開示通知を正式に受けた行政文書である指揮官教育資料(1989年編纂)を活用して、指揮に関する先人の実体験を紹介するとともに、これを基に現代の若き指揮官に指揮実行のノウハウ等を再認識してもらい、今後の指揮官教育の伝承に寄与することをねらいとしています。当企画の目的、構成等は主要区分「人材育成の糧」をご覧下さい。
2021.10.22
年間計画に基づき、10月10日に実施した勉強会の結果を「令和3年度の焦点、月別の細部計画と結果の要約」の項目に掲載しました。
2021.10.13
10月の第6回研究課題は、『「包括的抑止戦略」構築の為の課題と取り組みについて』です。10月10日に計画どおり実施しました。
2021.10.06
新たなカテゴリーとして、「講師の講話を伴う勉強会」を追加しました。
2021.10.05
10月4日、当プロジェクトが主催する講師をお招きしての初めての勉強会を行いました。講師は、政策研究大学院大学 道下徳成教授で、「冷戦期の対ソ戦略から学ぶ教訓」という題目の2時間の講話でした。
2021.10.03
『勤務の思い出』に、「市ヶ谷基地勤務時代(空幕・装備部長)の思い出」を追加します。 今回は、平成22年10月26日分になります。幕僚勤務されている皆さんの参考になれば幸いです。
2021.09.17
「人材育成の糧」の第3弾にある、このホームページ内関連記事とのリンク作業は完了しました。併せて、読みやすいように文字のポイント数を大きくし、改行の数を増やしてみました。
2021.09.16
「人材育成の糧」の第3弾にある、このホームページ内関連記事とのリンクについては、週末に作業する予定です。
2021.09.16
「人材育成の糧」の第3弾です。今回は「指揮官としての指揮実行上のノウハウ」を取り上げてコメントしました。 このカテゴリーでは、防衛省の開示通知を正式に受けた行政文書である指揮官教育資料(1989年編纂)を活用して、指揮に関する先人の実体験を紹介するとともに、これを基に現代の若き指揮官に指揮実行のノウハウ等を再認識してもらい、今後の指揮官教育の伝承に寄与することをねらいとしています。当企画の目的、構成等は主要区分「人材育成の糧」をご覧下さい。
2021.09.15
今月予定していました第6回の勉強会「テーマ:今後の課題と取り組みの在り方(まとめ)」につきましては、諸般事情により来月に実施することになりました。
2021.09.13
「人材育成の糧」の第3弾を作成中です。今月18日までには掲載します。エッセー風に思い浮かぶままに記述している分、冗長になりがちで時間を要しています。次回からは簡単明瞭化に配慮します。
2021.08.24
スライド画面については、航空自衛隊の公式写真を許可を得て転写しました。
2021.08.24
8月の研究課題は、今年度上半期の研究テーマを踏まえて、『包括的抑止戦略に基づく防衛力整備のあり方』についてです。8月21日に計画どおり実施しました。
2021.08.23
年間計画に基づき、7月23日に実施した勉強会の結果を「令和3年度の焦点、月別の細部計画と結果の要約」の項目に掲載しました。
2021.08.17
「人材育成の糧」の第2弾です。今回は「編単隊長の指揮は如何に」を取り上げてコメントしました。 このカテゴリーでは、防衛省の開示通知を正式に受けた行政文書である指揮官教育資料(1989年編纂)を活用して、指揮に関する先人の実体験を紹介するとともに、これを基に現代の若き指揮官に指揮実行のノウハウ等を再認識してもらい、今後の指揮官教育の伝承に寄与することをねらいとしています。当企画の目的、構成等は主要区分「人材育成の糧」をご覧下さい。
2021.07.24
7月の研究課題は、今年度上半期の研究テーマを踏まえて、『包括的抑止戦略に基づく日米共同のあり方』についてです。昨日、計画どおり実施しました。
2021.07.21
年間計画に基づき、6月13日に実施した勉強会の結果を「令和3年度の焦点、月別の細部計画と結果の要約」の項目に掲載しました。
2021.07.16
「人材育成の糧」の新企画です。防衛省の開示通知を正式に受けた行政文書である指揮官教育資料(1989年編纂)を活用して、指揮に関する先人の実体験を紹介するとともに、これを基に現代の若き指揮官に指揮実行のノウハウ等を再認識してもらい、今後の指揮官教育の伝承に寄与することをねらいとしています。当企画の目的、構成等は主要区分「人材育成の糧」をご覧下さい
2021.06.14
今月の勉強会については、昨日(13日)実施しました。後日、意見交換等の要約を掲載する予定です。
2021.06.09
6月の研究課題は、今年度上半期の研究テーマを踏まえて、『包括的抑止戦略に基づく我が国の防衛のあり方』についてです。
2021.06.08
年間計画に基づき、5月23日に実施した勉強会の結果を「令和3年度の焦点、月別の細部計画と結果の要約」の項目に掲載しました。
2021.05.29
荒木淳一が公益法人自衛隊家族会の防衛情報紙「おやばと」に寄稿した「航空自衛隊発足の歩み」(その1)(その2)(その3)を「メンバー個々の活動成果」「その他」の項に掲載しました。 航空戦力の軍事的な活用を旧軍時代から振り返り、何故、独立空軍が創設されなかったか、終戦後の混乱の中でどのように空自が創設されたのか、その際、米空軍がどのような役割を果たしたか、を簡単にまとめています。
2021.05.21
年間計画に基づき、4月に実施した勉強会の結果を「令和3年度の焦点、月別の細部計画と結果の要約」の項目に掲載しました。
2021.05.01
5月の研究課題は、今年度上半期の研究テーマ「包括的抑止戦略」構築のための課題と取り組み」の一環である『ネットアセスメント(概要、あり方等)』についてです。
2021.04.20
福江広明が一般誌に投稿した記事(平成23年8月)を「現役時代の主張」-「その他」の区分に掲載しました。
2021.04.10
今年度のプロジェクト活動の焦点を定め、月別の活動計画を立案しました。
2021.04.07
4月の研究課題は、今年度上半期の研究テーマの前提となる「国際安全保障環境の基本構造と現在の潮流(変化)」を如何に認識するかについてです。
2021.04.07
R03年度上半期の研究テーマを「『包括的抑止戦略』構築の為の課題と取り組みについて」としました。
2021.03.18
福江広明が航空自衛隊連合幹部会機関誌「翼」に寄稿した記事(令和3年3月)を「慰霊顕彰」の区分に掲載しました。
2021.02.23
現在、令和2年度(下半期)の活動結果及び令和3年度の計画(一部結果)について掲載要領を工夫しています。しばらくお待ちください。
2021.02.23
これまでの「活動予定」と「活動の結果」を整理していますので、一部非開示となっています。
2021.01.17
荒木淳一が「メンバー個々の成果報告」に昨年のつばさ時評に寄稿した「米国の対中軍事戦略の動向について」を掲載しました。
2021.01.15
当ホームページ内の「メンバー個々の成果報告」及び「慰霊顕彰」に関する記事に、リンクを張りました。今後も読みやすさに心掛けます。
2021.01.15
荒木淳一が「メンバー個々の成果報告」に「米空軍の将来動向について(その2)」を掲載しました。
2021.01.07
明けましておめでとうございます。松の内も今日までとなり、明日からプロジェクト活動を再開します。コロナ感染が深刻化する中、現役自衛隊員の皆さんへの支援に努めていきます。
2020.12.31
今年、このホームページにアクセスいただき、ご活用していただいた皆様に御礼申し上げます。これから一層内容の充実に努めて参ります。
2020.12.13
荒木淳一が「メンバー個々の成果報告」に2編の記事を新たに掲載しました。また、下半期の活動計画の各月の研究テーマに関する参考文献等を逐次アップしています。
2020.12.13
最新の基地巡りとして、福江広明が北海道の八雲分屯基地を訪問した際の記事を掲載しました。
2020.12.06
「基地の思い出」の中にある府中基地勤務時代の記事を全掲載しました。後半部分には、レッドフラッグアラスカ演習の様子を垣間見ていただけます。 なお、残念ながら写真は見つけられませんでした。
2020.11.23
「基地の思い出」のうち、府中基地勤務時代の記事をようやく半分、再掲載しました。残りの分については、しばらくお待ちください。
2020.11.08
問い合わせ先を「コンタクト」の区分で設定しました。
2020.11.03
令和2年度下半期の活動計画を公開しました。
2020.11.01
荒木淳一が「メンバー個々の成果報告」「現役時代の主張」にそれぞれ2編を新たに掲載しました。ご覧ください。
2020.10.25
現在、ホームページの「問い合わせ先」メールを設定中です。しばらくお待ちください。
2020.10.18
30年以上も前に、航空幕僚監部が指揮官教育のために作成した『言い残すべきこと -若き指揮官達のために- 』という参考資料があります。この資料から抜粋した文章を、「資料コーナー」に掲載して、階級を問わず指揮の実行に努める隊員の方に活用していただくよう考案中です。この件については、当時編集及び配布を担当した航空幕僚監部人事教育部と調整していきます。しばらくお待ちください。
2020.10.17
「基地の思い出」において、福江広明が府中基地勤務時代の記事を再掲載する作業に着手しました。全編の記載完了までしばらくお待ちください。手入力のため時間がかかることになります。
2020.10.14
「基地の思い出」において、福江広明が横田基地勤務時代に作成した記事を再掲載しました。
2020.10.12
F3プロジェクトのホームページを公開します。「活動予定」「活動結果」については、編集中につき非公開です。11月初旬には公開する予定です。

F3プロジェクトの活動方針

 F3プロジェクトは、航空自衛隊が情勢等に応じた最適な態勢を常に整備するにあたり、防衛政策、防衛力整備、隊務運営等に関する現状と課題の明示、各種提言を時宜に応じて積極的に実施する。 
 併せて、現役自衛隊員の人材育成及び士気高揚にかかる分野にも寄与するとともに、隊員家族及び自衛隊OBに対する自衛隊活動への一層の理解を求めることに努める。

1.プロジェクト・メンバーの知見拡充

 メンバー間の勉強会を定期的に行うとともに、議題に応じて招聘講師による講演を催し、我が国の安全保障に対する認識と理解を高める。

2.目的を同じくする他のプロジェクト等の協力推進

 我が国の安全保障にかかる課題並びにその解決策に関する実効性ある議論を行うために、関連プロジェクト等との連携にも努める。

3.現役自衛官等との意見交換による相互理解の促進

 航空自衛隊の基地等を訪問し、隊務運営状況等について意見交換を行うことにより、現場部隊等の動向を把握し、プロジェクト活動に反映する。

 

掲載記事の区分

 スライド画面の上部にあります区分について左側から順番に説明させていただきます。
 
 「F3プロジェクトの概要」「活動の計画と結果」「講師の講話を伴う勉強会」の3つは、F3プロジェクトの主な活動等に関する内容です。

 次に「メンバーの成果報告」に関しては、プロジェクト活動以外にメンバーが個人として活動した成果を掲載しています。

 「人材育成の糧」については、試行企画の第一弾として、参考資料を基に、指揮統御、指揮実行等に焦点を当てて、指揮官教育の伝承を目指します。
 
 次に「基地等巡り」では、メンバー個人が最近訪問した基地等を、トピックを交えて紹介しています。

 「現役時代の主張」及び「勤務の思い出」は、メンバーが現役時代に寄稿・投稿した記事を再掲載しています。

 最後の「慰霊顕彰」については、前大戦において散華された英霊の慰霊顕彰行事等に関する記事を一部転載しているものです。

なお、トップページのスライド画像については、防衛省航空自衛隊のホームページ及びTwitterから転載しています。時には、プロジェクト活動の状況についてもお伝えします。

区分ごとの構成内容

1.「F3プロジェクトの概要」
  プロジェクトの発足からの経緯、活動の形態、メンバーの構成等について記載しています。

2.「活動の計画と結果」
  プロジェクトに関する年度の主な活動計画及び当該年度の活動実績を掲載していきます。

3.「講師の講話を伴う勉強会」
  プロジェクトの年度テーマに応じて、講師をお招きして四半期の1回を基準に勉強会を開催します。

4.「メンバーの成果報告」
  メンバーが退職した以降、個々に寄稿・投稿した記事等を掲載・転載しています。引き続き、充実させていきます。

5.「人材育成の糧」
  防衛省の開示通知を正式に受けた行政文書である指揮官教育資料(1989年編纂)を活用して、指揮に関する先人の実体験を紹介するとともに、これを基に現代の若き指揮官に指揮実行のノウハウ等を再認識してもらい、今後の指揮官教育の伝承に寄与することをねらいとしています。

6.「基地等巡り」
  プロジェクト及びメンバー個人の活動にかかわらず、航空自衛隊の基地及び分屯基地を訪問する機会を得た際に、トピックに応じて当該基地等の現況を紹介していきます。

7.「現役時代の主張」
  メンバーが現役当時に自作及び参照した記事等のうち、今日にあっても部隊指揮等に役立つのではないかと思われるものを選別し再掲載したものです。引き続き、充実させていきます。

8.「勤務の思い出」
  現役時代に勤務していた基地等での活動状況等を基地ごとにまとめました。当時、自らが作成した記事をあらためて掲載したものです。

9.「慰霊顕彰」

  前大戦におけて散華された英霊を慰霊顕彰するにあたり、参列した慰霊祭・追悼式の概要及び所見をとりまとめています。
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